生命科学の論文が読めなくて困っているあなたへ



1000時間ヒアリングマラソン

今回は生命科学の英語を翻訳するなら、
アルクの「キクタンサイエンス」が
便利という話です。

辞書と一緒に使うことで、スムーズな翻訳ができるようになりました。

大学で論文を英語翻訳する必要のあった自分には、
必須アイテムとなりました。

 

論文がさっぱり読めなかった自分

論文が読めない男の人
  • 論文って専門用語多すぎ!
  • 単語は長すぎて読めないし
  • 専門的な単語は正確な意味が出てこないし…
  • 日本語でも何言ってるか分からない…


そんな考えでいました。

その結果、自分を含め、研究室のメンバーも英語は壊滅的で、
他人の翻訳を聞いて爆笑しているような状態でした。

生命科学の論文で英語翻訳するならこれ!

そんな時、先輩の一人が、
論文翻訳に役立つからと見せてくれた本がありました。

それが、

株式会社アルク
理系たまごシリーズ12 キクタンサイエンス 生命科学編です。

自分が使用したのはこの本です。↓

自分的に役に立ったのは、
キクタンサイエンスの英語の索引部分です。

専門用語っぽいと思ったものは、
とにかく引いてみました。
するとあっさり単語の意味が見つかったのです。

熟語だったおかげで
まとめて意味が分かったものもありました。

日本語が分かったところで、
じゃあ意味が分かるのか、
というとそうでもありません。
(自分が勉強苦手なので)

このキクタンサイエンスのすごいところは、
専門用語の解説が横にあったことです。
教科書見直す手間が大分はぶけました。

さらに英語の読み方が、
カタカナ表記されていたので
読みやすかったです。
cell→セLみたいな感じです。

この本がなかったら…

泣く男の人

きっと自分は
単語調べに無駄に時間をかけて
なのに、意味不明な訳文を作り上げて
メンバーに爆笑されていたでしょう。

先生からの評価も
今よりもっと低かったかもしれません。

通常の授業もそうですが、
ゼミの単位を落とすと卒業に響くので、
留年していたかも…
本当に危ないところでした。

もっと詳しく勉強したい方へ

開いた本

自分は、キクタンサイエンスを
辞書とCD聞き流し程度にしか使っていませんでしたが、
自分よりもっと頭の良い皆さんなら、
テスト対策に使えるかもしれません。
赤シート穴埋め問題CDなど、
どれかしら自分に合った方法があると思います。

↓よかったらどうぞ

キクタンサイエンス 聞いて覚える理系英単語 生命科学編/近藤哲男/アルク英語出版編集部【1000円以上送料無料】

価格:2,420円
(2020/3/16 22:07時点)
感想(0件)

1000時間ヒアリングマラソン



コメント

タイトルとURLをコピーしました