ヒアリングマラソンのレベルが気になるあなたへ~上級編~

ヒアリングマラソンを始めるので、自分に合う難易度かどうか検討したい、というあなたのために各コーナーをレビューしました。

今回は、1000時間ヒアリングマラソンの一番難しい上級レベルは、どんな感じなのかを紹介したいと思います。

結論から言います。
教材の中で最も難しいLevel ★★★ 上級では、定期テストレベルの長さの文章で、小説・映画の一部を扱っています。
約30行ずつに分割して少しずつ理解を深められるようになっています。

「Cultural Discovery」のコーナーはこんな感じ

1000時間ヒアリングマラソンのCultural Discoveryの英文スクリプト
Cultural Discoveryの英文スクリプト

 一回分の音声でこのぐらいの英文が読み上げられます。
 

所要時間

各ステップは10分程で、聞くだけでも良いステップがあるので、机がない隙間時間でも取り掛かれます。
ALCOのスクリプトや音声付き誌面を利用すれば移動中でも学習できます。

体当たりでやるなら約45分、しっかりやるなら1時間45分のように自分の性格に合わせてできます。
 

内容

英文を見ずに、ヒントとなる単語やイラストを見ながら音声を聞きます。

  1000時間ヒアリングマラソンのCultural DiscoveryのHint
Cultural DiscoveryのHint

そして、聞き取れたか確認する小問もあります。

1000時間ヒアリングマラソンのCultural Discoveryの問題文
Cultural Discoveryの問題文

多文化コンサルタント・東京大学大学院総合文化研究科研究員の三吉先生がこのコーナーを解説して下さっている動画もあります。
大学の授業がタダで聞けるような物なのでとてもお得です。

【ヒアリングマラソン】英語スケッチング|「英語スケッチング」とは

右上の三本線に三角のマークから、4~6の動画を選んでみて下さい。
また、他にも役に立つ動画を見ることができます。
マークは再生中の動画をクリックかタップした時に出ます。

物語の内容について解説があるので、知っている作品が取り上げられていたとしても新しい発見があると思います。
もちろん、本文・設問とも全文和訳されているので安心です。
 

「Screening Room」のコーナーはこんな感じ

時間1時間20分 × Scene 2本
各ステップ 5~10分

内容

映画のワンシーンの会話をステップを踏んで理解して行けるようになっています。
まずはあらすじ・登場人物の説明があるので会話の雰囲気を掴みます。
それから使用されている表現とその意味を確認していきます。

1000時間ヒアリングマラソンのScreening Roomの表現チェック
Screening Roomの表現チェック

日本語であらすじのまとめを行います。

1000時間ヒアリングマラソンのScreening Roomの日本語の穴埋め
Screening Roomの日本語の穴埋め

スクリプトを確認しつつ、内容を把握し、穴埋めもします。
一文がまるっと穴埋めなので、ほぼディクテーションですね。

1000時間ヒアリングマラソンのScreening Roomの英文スクリプト
Screening Roomの英文スクリプト

 

まとめ

「Level ★★★ 上級」で扱っている英文の程度は、約30行ほどで実際の小説・映画のワンシーンです。

英語の勉強というより、小説・映画を英語で楽しむという感じなので、小説や映画が好きな方には魅力的なコーナーとなることでしょう。

本編は長くても、分割してステップを踏んで行けば良いので分かりやすいです。

自分に合う難易度かどうか検討したい、というあなたの疑問に答えられていれば幸いです。

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